鏡を見て「老けた?」と思ったら。秋色コスメを買う前に見直すべき、胃腸のサイン

鏡を見て「老けた?」と思ったら。秋色コスメを買う前に見直すべき、胃腸のサイン

9月に入り、朝夕の風に少しだけ涼しさを感じるようになりましたね。

そんなある日、ふとショーウィンドウや洗面所の鏡に映ったご自身の顔を見て「あれ、ひと夏で急にお疲れ顔になった?」とハッとした経験はありませんか。

秋色のリップや少し高価な美容液など、新しいアイテムでカバーしたくなる気持ち、とてもよく分かります。でも、その表情のくもりは、実は外側のダメージだけが原因ではないかもしれません。

今回は、慌てて何かを「足す」前に見直したい、からだの内側からのサインについてお話しします。

 

秋口の「お疲れ顔」、実は胃腸のストライキかも?

そうめん・アイス・冷房。冷え切った内臓は栄養を受け取れない

厳しい暑さを乗り切るため、この夏は冷たい麺類や冷やした飲み物にばかり頼ってしまいませんでしたか。

ついつい喉越しの良いものを選んでしまうのは、とても自然なことです。しかし、冷たい食事の繰り返しや、一日中冷房の効いた部屋で過ごす生活は、知らず知らずのうちに胃腸を芯から冷やし、その働きを鈍らせてしまいます。

胃腸がバテて「ストライキ」を起こしている状態では、いくら外側からたっぷりとケアをしても、からだの隅々まで必要な栄養が巡っていきません。

鏡に映るどんよりとしたくすみや疲れのサインは、実は胃腸からの「これ以上、消化できません」というSOSなのです。

 

外側を塗る前に。今日から始める「胃腸の休息」

常温の飲み物と、よく噛むことで消化のエネルギーを節約する

新しい美容アイテムを買いに走る前に、まずは内側を休ませることから始めてみましょう。今日からすぐに取り入れられる、胃腸を労わる3つのステップをご紹介します。

・飲み物は「氷抜き・常温」を選ぶ
冷たい飲み物は胃腸の温度を急激に下げてしまいます。常温や温かい飲み物を選び、内臓を冷やさないように心がけましょう。

・食事の際はいつもより5回多く噛む
噛む回数を少し増やすだけで、唾液の分泌が促されて消化がスムーズになります。胃腸にかかる負担をぐっと減らすことができますよ。

・消化に負担をかけない栄養補給を意識する
胃腸がお疲れ気味のときは、固形物を少し減らして内臓を休ませる時間を作ることも大切です。胃腸に負担をかけにくく健康維持におすすめな、CORE KOSOを上手に活用して、無理なく栄養を届けるのもひとつの方法です 。

 

内側が整えば、秋の自分はもっと楽しめる

からだの中心にある胃腸がしっかりと休まり、元気を取り戻すことで、栄養は自然と隅々まで運ばれるようになります。メイクを落とすように、からだの中の余分な負担を取り除くことで、あなたらしい健やかな毎日へと繋がっていきますよ 。

焦って外側に何かを足す前に、まずはご自身の内側の声にそっと耳を澄ませてみませんか。

毎日の小さな「胃腸の休息」の積み重ねが、少しずつ健やかな秋の表情を取り戻すきっかけになるはずです。

どうぞ、ご自身を労わる心地よい週末をお過ごしくださいね。

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