2026年の自分を整える「芯」の作り方|心と身体を健やかに保つ秘訣

2026年の自分を整える「芯」の作り方|心と身体を健やかに保つ秘訣

あけましておめでとうございます。2026年の幕開けですね。

新しい年を迎えると、「今年こそは」と志を新たにする一方で、ふと将来への不安や、積み重なった身体の疲れを感じることはありませんか?
今日は、そんな皆様と一緒に、この一年を心地よく過ごすための「自分を整える」ヒントについて考えてみたいと思います。

揺るがない自分を作る「芯(CORE)」の大切さ

現代は、スマートフォン一つで膨大な情報が手に入る時代です。
便利な反面、SNSで目にする誰かのきらびやかな成功体験や、目まぐるしく変わる流行に心が揺さぶられ、「自分ももっと頑張らなきゃ」「このままではいけない」と焦ってしまうことはないでしょうか。

特に30代から50代にかけては、仕事での責任が重くなったり、家庭環境が変化したりと、人生の転機が多く訪れる世代です。
加えて、年齢とともに体調の曲がり角を感じやすくなる時期でもあります。
外からの刺激や変化の波が押し寄せてくる中で、ただ流されてしまうと、心も身体も疲弊してしまいます。

そこで大切になるのが、自分の中に「芯(CORE)」を持つことです。
「芯」と聞くと、少し堅苦しく、頑固なイメージを持たれるかもしれません。
しかし、私たちが考える「芯」とは、硬くて折れない棒のようなものではなく、大地に深く根を張る大樹のようなイメージです。

風が吹けば枝葉は揺れるけれど、幹はどっしりと安定している。
そんなしなやかな強さを持つことで、周囲の環境が変わっても、自分を見失わずに健やかに過ごすことができるのです。


心の奥底から自分らしく生きるための3つのヒント

では、どうすればその「しなやかな芯」を育むことができるのでしょうか。
今日から意識できる、自分をいたわる3つのヒントをご紹介します。

 

1. 「自分軸」の価値観を見直す
世間の常識や「普通はこうあるべき」という声ではなく、「自分が本当に心地よいと感じるか」を基準に選択してみましょう。食事一つ、時間の使い方一つでも、「誰かのため」ではなく「自分のため」に選ぶ。そんな小さな選択の積み重ねが、自分だけの軸を作っていきます。


2. 身体からのサインを無視しない
忙しい毎日を送っていると、つい身体の不調に蓋をしてしまいがちです。「手足が冷える」「なんとなくダルい」「眠りが浅い」。これらはすべて、身体が発している「休んでほしい」「ケアしてほしい」というメッセージです。自分の身体を一番の親友のように扱い、その声に耳を傾けてみてください。身体が整うと、自然と心にも余裕が生まれます。


3. 「引き算」の思考を持つ
新しい年に「何かを始めよう」と足し算をする前に、まずは余計なものを手放す「引き算」を意識してみませんか?無理なお付き合いや、自分を責めてしまう思考習慣など、知らず知らずのうちに背負い込んだ心の荷物を少し降ろしてみましょう。心の中に余白ができることで、自然と新しいエネルギーが湧いてきます。

 


「芯」という言葉には、物の中心、心の奥底、そして「軸となるもの」という意味があります 。私たちGRACE SELECTが大切にしているのも、この「芯=CORE」です。

自分らしく生きていくためには、この「芯」が欠かせません 。
植物たちが時間をかけてじっくりと根を張り、栄養を蓄えるように、私たちも焦らず、自分自身の内側と向き合う時間を大切にしたいものです。

2026年が、皆様にとって心身ともに健やかで、自分らしい輝きに満ちた一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

GRACE SELECTスタッフ一同

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